飲食店・食品ホームページ制作のフードページ

飲食店のホームページの役割は何か?

2017/1/12 13:41
濱中ノブオの飲食店未来予想図飲食店ホームページ制作

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年頭にあたり、もっともよく受けるご質問について、私の考えを簡潔にまとめてみました。

「飲食店のホームページの役割は何か?」
「ホームページで何を発信すればいいのか?」
「果たして、飲食店にホームページは必要なのか?

もっとも基本的であるのに、もっとも多くお受けするご質問です。

現在では、テレビ、雑誌、検索サイト、キュレーションサイト、ポータルサイト、SNSなどで簡単に行きたい、あるいは働きたい飲食店を探せるようになりました。
ユーザーの目的や条件にあったお店をすぐにリストアップ出来ます。

そのリストの中から実際に行く、あるいは問い合せしてみるお店を絞り込んでいきます。

その際に今や、気になったお店や企業のホームページを探さないなんてあり得ません。
必ずホームページを探しに行きます。
また、数あるメディア(媒体)の中でもユーザーが最も重要視するのが、お店や企業のオウンドメディア(独自の情報発信媒体)である「オフィシャルサイト=ホームページ」です。

そしてホームページを訪れた方々は、
そのお店は、どんな創りで、どんな料理があって、それはどこのモノで、
どんな人が、どんな経緯で、どんな思いで作っているのか?
そして、その人はどんな生活を送っているかまでを知りたくなります。

お店や企業の「為人(ひととなり)」までを判断しようとするのがホームページです。
逆にぐるなびや食べログなどのポータルサイトでは、表面的なことは判断できても「為人(ひととなり)」までは判断はつきません。

この時代、欲しいモノ、美味しいモノも簡単に手に入る時代です。
その中で選ばれるには「為人(ひととなり)」で判断されているといっても過言ではないと思います。

※とは言っても、どんな生活を送っているかまでを弊社クライアント様である「ガンさん日記」でおなじみのガンさんのように丸裸で公開するのは、なかなか難しいかとは思いますが(笑)

なのでホームページに情報が少ない、あるいはホームページが無いなんてやはりあり得ないことだと思います。

  1. 自慢のお料理の美味しそうな写真
  2. 苦心して練り上げたお店のデザインや装飾
  3. 生き生きとしたスタッフたちの素顔
  4. お客様に喜んで頂くための日々の工夫や勉強
  5. お店づくりの思いや歴史

これらを細目に配信しつづけることで、リストの中から選ばれるのだと思います。
そして「信頼・ブランド力」を得られるのだと思います。

「信頼・ブランド力」=「やっぱりあのお店なら安心」
そう思われることは最強の武器だと思います。

最近ではSNSを使えば、よりダイレクトにメッセージを届けられます。
SNSとホームページをうまく連携させてより効果を上げることも可能です。

「でも、うちの店はそれほど特徴は?」などと言わず、写真にして、文章にして、表現してみてください。
これまで思いを込めて、お店づくりをされて来たはずです、
きっとたくさんの熱いストーリーが隠れていたりするはずなのです!

それはきっとお客様や、未来のスタッフや、パートナーにも伝わります。

またそうする事で、お店のウリや魅力、夢や目標までもハッキリとイメージ出来るようになるという事もよくあるのです。

会社のビジョンやミッション、行動指針など、今まで考えた事もなかった事がハッキリして、会社としても発展していくというケースも多く見てきました。

お店や会社、自分自身の「棚卸し」にもなるのです。

私たちはそんなホームページ作りをお手伝いします。