飲食店ホームページ制作のフード・ページ

自社メディア、オリジナルコンテンツ、セルフブランディング

2014/7/7 11:04
濱中ノブオの飲食店未来予想図飲食店ホームページ制作飲食店経営

カタカナ英語だとなんだか小賢しいて、アレルギーがありますか?

分かり易くいうと、
自社のホームページを使って、お店の特徴や商品の良さを、自ら広く伝え価値を高める!
という事。

今までも当たり前の事ですが、今後は更に重要になると思います。
(もちろん、オリジナルコンテンツ=お店の特徴や魅力的な商品があることが大前提です。)

販促・集客には、もちろんぐるなびや食べログなどのポータルサイトを効率よく利用するのが効果的です。

しかし、正直既に飽和状態。
“効率良く”というのがポイントです。

私は販促支援をする際は、ポータルサイトを通年で利用するのはオススメしていません。

お店の業態や、場所、特性に合わせて反響が多い時期を狙って投下します。
もう一つ、通年でしない理由は、ネットの利用者というのは同じ人が繰り返し見ている事が多く、時間が経つと最初ほどのアクセスは期待出来なくなるからです。
新しいモノに飛びつきやすい傾向にあるからです。

ぐるなびや食べログなどのポータルサイトを利用した販促活動のメリットは、なんと言っても即効性です。

今日、明日、近日中に行く店を探しに来ています。
なので、具体的な宴会プランや、値段、料理写真が重要な訴求要素になります。

しかし、お店の取り組みや情熱、食材やお酒の拘りなどについてはアピールが難しい、いや書いても読まれないのが現実です。
所謂ブランディングには向いていません。

そして、ぐるなびや食べログなどのポータルサイトでの販促活動が当たり前になった今、これらのサイト内で上位表示することが非常に難しくなっています。
やはり、それなりのオプションを購入して順位を上げるしか他ありません。
飽和しているのです。

費用がかかり過ぎます。
“効率良く”利用するというのがポイントです。

その様な状況のなかで、長期間、安定して低価格で、情報発信出来るのが自社メディアであるホームページです。

自社で管理出来るシステムで作っていれば、記事の投稿も、変更も自由に、無料で出来ます。

またもう一つ、自社メディア=ホームページを持つ事をオススメする理由は、恒常的、ほぼ永久的に使用出来るからです。

今現在、利用者が多いポータルサイトや、SNSサービスでも近い将来どうなるか分からないのです。

ここ数年でも、利用するサービスがしょっちゅう変わっている事にはお気付きだと思います。

正直今は、Facebookが便利ですね。
コンセプトをもって情報発信し、セルフブランディングすれば、かなり歩留まりのいいツールです。

しかし、この先はどうなるかわかりません。
これに代わる圧倒的なサービスが出現するかもしれません、自滅して行くかもしれません。

その様な訳で、
お店の特徴や良さを、自ら広く伝え、価値を高めるには、自社のホームページを軸にすべきです。

以下に弊社のクライアント様で、自社メディア=ホームページを上手く利用して、セルフブランディング=お店の良さを広める、価値を高める事に成功している店舗様をご紹介します。

■ベイシックス様

basics

www.teyandei.com/

多い時には1日2000ユニークアクセスをこえるという人気社長ブログ「ガンさん日記」とオフィシャルページをうまくリンクさせてブランディングと、求人活動に成功されています。

■焼とりの八兵衛様

hachibei

www.hachibei.com/

大衆酒場の定番である焼き鳥を、今日「和食」のカテゴリーに引き上げたのは、店主八島且典さんではないでしょうか?
お店の誕生秘話や、歴史、思いを細かくページコンテンツにまとめ、更新回数も多く、充実した内容の自社メディア=ホームページの運用でまさにセルフブランディングに成功されています!

■ダディーフィンガー様

dady

www.d-finger.com/

各店舗のスタッフさんによるマメなブログ更新、Facebookページ更新でお客様に飽きられないリピート対策に成功されています。
根強いファンを多くお持ちで、オープン15年を迎える店舗も未だに、最高売り上げを更新されているとか!