飲食店と食品企業ホームページ制作のフードページ

ホームページ制作

フードページのコンセプト「効果を生み出すホームページ」とは?

 

もくじ
  1. 効果を生み出すホームページとは?
  2. 飲食店におけるホームページの意義とは?
  3. ホームページは貴方の生き様を表現する作品です!
  4. まず最初に伝えるべき事は?
  5. 繁盛店とそうでないお店の最大の違いは何か?!
  6. 飲食店にホームページは必要か?

 

お店が生き残って行くには、食事に行くお店としても、働くお店としても、ビジネスパートナーとしても、数多の飲食店の中からあなたのお店が選ばれなければいけません。

もちろん、それには魅力的な店である事や、労働環境が整備されている事は大前提として必須です。

その上でリストアップした中から特定のお店を選ぶために、ユーザーさんたちはあなたが思っている以上に、何度も何度もホームページにアクセスしています。

言い換えれば、何度も何度もホームページにアクセスされていないお店は選ばれません。

なぜか?

答えは凄くシンプルです。

記憶に残らないからです。

記憶に残らないお店は無意識の内に選択肢から削除されます。

 

では、ユーザーさんたちが何度でも見たくなる、何度でもアクセスしたくなるホームページというのは、どんなホームページだと思いますか?

なども、もちろん重要です。

 

最も重要なことは「コンテンツの量と新鮮さ=更新頻度」です。

 

ディズニーランドを思い出してください。

なぜ、多くの人々が毎年何回も同じ場所に訪れるのでしょう?

最大の理由はキラーコンテンツがあるからですが、その次の理由は一日では周り切れないアトラクションの多さと次々と開発されるアトラクションの目新しさです。

「今度はアレに乗ってみたい、あそこを見てみたい、新しく出来るアレにも行きたい」と思わせるからです。

 

ネットの世界も同様です。

昨今多くの方が利用しているSNSが分かりやすい例だと思います。

毎日何度も新しく投稿される記事があるから、一日に何度もアクセスするのです。

 

働くお店を探している人が、採用情報を見にホームページに来たとして、一瞬で読み切れてしまう程の募集要項しか書いていなければ、再度見に来る必要はありません。

しかし、お店の歴史や未来の計画、社員の育成制度や卒業生の独立実績、オーナーの自己紹介や飲食業に対する熱い想いなど、到底一回では読み切れないコンテンツがあれば、またいつかアクセスして続きを読んでみようと思うはずです。

コンテンツの内容や見やすさ如何は有るとしても、どちらが記憶に残るかは疑う余地がありません。

食事に行くお店を探している場合も同様です。

ペライチで写真を数枚と簡単な営業情報だけを載せているお店と、数ページに渡ってこだわりの素材や製法、そこに至った経緯なども載せてるホームページだったらどちらが記憶に残るかは、はっきりしています。

 

なので、何度でもアクセスしたくなるホームページにするには、コンテンツの量と新鮮さ、イコール「更新頻度」が重要です。

それには私たちが制作する初期構築時のコンテンツだけでは到底足りません。

初期構築が完了した後は、自社で新しいコンテンツを構築して行く必要があります。

しかし、それにはコンテンツを作成する為の技術と知識が必要です。

 

私たちフードページは、クライアントスタッフさんが、PCやスマホを使いこなし、写真撮影、コピー制作、デザインまで出来るように育成サポートします。

プロジェクターを持ち込んでの講習会、クライアント様ごとの動画付きのマニュアル作成、グループLINE等での個別の質問にも対応します。

弊社のサポートがなくても、バンバン新しいコンテンツが作成出来るようになるまで、しっかりとお付き合いします。

そこまでやって、やっとホームページ制作の仕事だと思っています。

これが弊社フードページのコンセプトであり、クライアント様へのお約束です。

是非、一緒にユーザーが何度でもアクセスしたくなるホームページを作り上げて行きましょう!