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どんな業態でも使える!集客力アップとSNS活性化に同時に役立つ秘策とは?

2020/8/17 15:48
マーケティング濱中ノブオ康大の飲食店未来予想図
やっつけ記事は残念!

SNSを活性化して集客アップに役立てたいが、ネタ切れで困っている!というお話を良く聞きます。

オーナー店舗さんならまだしも、スタッフさんに任せている店舗さんは、特にその傾向があり得ますね。

やっつけのコピペ記事は、残念極まりないですね。

 

来店理由、来店動機とは?

来店理由、来店動機と言う言葉を聞いたことはありませんか?

あそこのお店良さそうだなぁ・・・

いつか行ってみたいなぁ・・・

でも行けてないお店って多くないですか?

これは来店理由がないからです。

その来店理由を作ってあげる方法があります。

また、それがSNSの活性化にも繋がります。

 

フェアで重要なポイントは?

何かと言うと「〇〇〇祭り」などのフェアです!

キャンペーンマーケティングとも言います。

四万十川うなぎ祭り

三陸生牡蠣フェア

鹿児島黒豚しゃぶしゃぶ食べ放題キャンペーン

こんな感じのものです。

ポイントは、

地域性

季節性

お得感

です。

特に重要なのが地域性です。

珍しさ、親しみ、期待と言う感情に訴える事が出来ます。

私は広島の尾道出身なので、瀬戸内〇〇、広島産〇〇、尾道〇〇などのキーワードにはかなり敏感です。

尾道ラーメン、生シャコ、アコウ、ワニ料理などのワードがあったら一発で行きますねー😄

東京や大阪なら、地域性はどこのものでも大丈夫です。

しかし、地方では保守的な方も多いのも確かです。

その場合は、他の地域の料理を地元の食材を使ってみるとか、その逆で地元の料理に他の地域の食材を使ってみるとかで、地元愛をアピールするのは必要かもしれませんね。

先ずは、この様に地域や食材、料理キーワードで初来店への来店動機を提供する事が出来ます。

 

フェアは期間や周期が重要

このフェアは、年間を通して計画的にやるべきです。

内容も去る事ながら、期間や周期も重要です。

3〜4ヵ月に一度くらいがベストだと思いますが、例えば、ドミナントで3店舗やってたとしたら、1ヵ月づつずらせば、年4回づつで毎月何処かの店舗でフェアをやっている事になります。

ファンのお客さんなら、全店回ってくれるという事もあり得ますね!

初回利用にもリピート利用にも役立ちます。

 

「何故?「実は!」を語りましょう!

そして、SNSのネタ不足への活用術です。

準備から実施後まで、そのネタを詳しく配信する事が可能です。

姉妹店の宣伝もすれば、かなり投稿数が稼げますね!

準備段階〜予告段階〜告知段階〜実施段階〜実施後段階と段階ごとに、中身の充実した記事が作れるはずです。

準備段階では、何故その食材を使おうと思ったか?何故その地域を選んだか?どんなきっかけでその料理を選んだか?実はこんな出会いがあったんだ!など、出会い〜着手までを、

予告段階では、試作品の状況など、

告知段階では、決定した商品と価格などを、

実施段階では、お客様の感想や記事のシェアやリポストなどを、

実施後段階では、次回への対策や豊富を、

それぞれアップ出来ます。

普段のメニューもそうですが、「何故?」「実は!」を語るのはブランディングの王道です。

どうぞ、試して見てください。

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