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どんな業態でも使える!集客力アップとSNS活性化に同時に役立つ秘策とは?

公開日:2020/8/17 15:48
更新日:2021/2/25 8:12
記事カテゴリー:マーケティング濱中ノブオ康大の飲食店未来予想図

もくじ

  1. SNSでやってはいけない事
  2. 来店理由を作る
    ・来店理由、来店動機とは?
    ・フェアを開催しよう
    ・フェアのポイント
  3. 語るべき事は?

 

飲食店のSNSで残念な記事は?!

やっつけ記事は残念!

SNSを活性化して集客アップに役立てたいが、ネタ切れで困っている!というお話を良く聞きます。

オーナー店舗さんならまだしも、スタッフさんに任せている店舗さんは、特にその傾向があり得ますね。

やっつけのコピペ記事は残念極まりないですね!

毎回新鮮な話題で、じっくり見たくなる記事が理想ですよね!

その方法の一つをお知らせします。

 

来店理由を作る

来店理由、来店動機とは?

来店理由、来店動機と言う言葉を聞いたことはありませんか?

あそこのお店良さそうだなぁ・・・

いつか行ってみたいなぁ・・・

でも行けてないお店って多くないですか?

それは来店理由がないからです。

その来店理由を作ってあげる方法があります。

また、それがSNSの活性化にも繋がります。

 

定期的なフェアを開催しよう

何かと言うと「〇〇〇祭り」などのフェアです!

キャンペーンマーケティングとも言います。

四万十川うなぎ祭り

三陸生牡蠣フェア

鹿児島黒豚しゃぶしゃぶ食べ放題キャンペーン

こんな感じのものです。

 

ポイントは、

です。

特に重要なのが地域性です。

珍しさ、親しみ、期待と言う感情に訴える事が出来ます。

 

私は広島の尾道出身なので、瀬戸内〇〇、広島産〇〇、尾道〇〇などのキーワードにはかなり敏感です。

尾道ラーメン、生シャコ、アコウ、オコゼなどのワードがあったら一発で行きますねー😄

東京や大阪なら、地域性はどこのものでも大丈夫です。

しかし、地方では保守的な方も多いのも確かです。

その場合は、他の地域の料理を地元の食材を使ってみるとか、その逆で地元の料理に他の地域の食材を使ってみるとかで、地元愛をアピールするのは必要かもしれませんね。

先ずは、この様に地域や食材、料理キーワードで初来店への来店動機を提供する事が出来ます。

 

フェアのポイント

このフェアは、年間を通して計画的にやるべきです。

内容も去る事ながら、期間や周期も重要です。

3〜4ヵ月に一度くらいがベストだと思いますが、例えば、ドミナントで3店舗やってたとしたら、1ヵ月づつずらせば、年4回づつで毎月何処かの店舗でフェアをやっている事になります。

ファンのお客さんなら、全店回ってくれるという事もあり得ますね!

初回利用にもリピート利用にも役立ちます。

 

また3ヶ月に一度なら、1ヶ月づつ「準備期間」「開発期間」「開催期間」に応じて、それぞれの記事がかけますよね!

 

何を語るべきか

では実際に記事には何を書くか?です。

フェアを開催するに当たっては、準備から実施後まで、そのネタを詳しく配信する事が可能です。

姉妹店の宣伝もすれば、かなり投稿数が稼げますね!

 

準備段階〜予告段階〜告知段階〜実施段階〜実施後段階と段階ごとに、中身の充実した記事が作れるはずです。

準備段階では、何故その食材を使おうと思ったか?何故その地域を選んだか?どんなきっかけでその料理を選んだか?実はこんな出会いがあったんだ!など、出会い〜着手までを、

予告段階では、試作品の状況など、

告知段階では、決定した商品と価格などを、

実施段階では、お客様の感想や記事のシェアやリポストなどを、

実施後段階では、次回への対策や豊富を、

それぞれアップ出来ます。

 

そして記事の内容で重要なのは、「何故?」「実は!」を語る事です。

これが差別化、ファン作り、= >= >= > ブランディングの王道です。

どうぞ、試して見てください。

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