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コロナ禍を顧みて、今後飲食店がどの様に戦って行くべきか考えてみた!

公開日:2021/2/17 6:37
更新日:2021/3/1 17:11
記事カテゴリー:濱中ノブオ康大の飲食店未来予想図
コロナ禍を顧みて今後飲食店がどの様に戦って行くべきか考えてみた。

 

もくじ

  1. 外食機会の減少傾向は今後も維持される?!
  2. 変化を想定して備えておくべき5つの基本
    1. 業態別に店舗数は適正数に抑える。
    2. 地域性を考慮する。
    3. 業態変更の可能性を見込んでおく。
    4. 単一業種だけでなく複数業種での事業ポートフォリオを持つ。
    5. 個人として発信力を持つ。
  3. テイクアウト、デリバリー、ECはこれからが本番
  4. 今、オーナーがやるべき仕事は?

 

外食機会の減少傾向は今後も維持される?!

今、多くの飲食店が売り上げ低下で苦しんでおらます。

今回のコロナ感染拡大は一年後(2022年春)くらいには終息を迎えている、または迎えようとしているでしょう。

しかし、私は今回のコロナ禍は今後起こるあまたの変動の序章に過ぎないと思っています。

また新たなウィルスが発生する、地震や水害などの天災が多発する、経済危機や外交問題が勃発する・・・

今までにはあり得なかった事が起こったり、当たり前が当たり前でなくなったりという事が、次々とやって来るのではないかと思っています。

もちろん今までだって、想定外な事が起こって来ました。天災しかり、デフレしかり、今回のコロナだって。

しかし、これからはもっと早い間隔で、複数の想定外が同時に起こったりするのではないか?!という事です。

単純にここ30年の歴史を思い返してください。

30年前~20年前の10年間、20年前~10年前の10年間、10年前~直近の10年間、どう考えても直近の10年間が最も災害、外交問題、経済危機が多くないですか?これは今後も加速していくと思います。

その結果、人々の生活様式が変化し、外出機会自体が現象し、外食の回数がもっと減少するという事が十分に考えられます。

今回はその事を踏まえて、これからの飲食店がどの様に戦っていくべきかを考えてみたいと思います。

お断りしておきますが、これ単なる私見です。

私はこれまでのビジネス経験から、ネガティブに予測し、ポジティブに行動するというスタンスです。

その事を前以てお断りしておきます。

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