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コロナ禍を顧みて、今後飲食店がどの様に戦って行くべきか考えてみた!

公開日:2021/2/17 6:37
更新日:2021/3/1 17:11
記事カテゴリー:濱中ノブオ康大の飲食店未来予想図

 

今、オーナーがやるべき仕事は?

・政府や都道府県知事の方針(要請)に従うべきなのか?

・政府や有識者の見解は本当に正しいのか?

・コロナはどの程度の予防対策をすべきなのか?

誰の意見であろうが鵜呑みにするのは危険です。私を含め😅

今は戦中、戦後とよく似ていると思います。

戦中には「大本営発表」というものがありました。

戦況が芳しくないのにも関わらず、自らの保身と混乱を防ぐために、あたかも日本軍があちこちで戦果を上げている、いわゆる勝っているかのようなデマを流し続けました。

物資は配給制となり、僅かな食料が配給されましたがそれだけでは足りず、各地に闇市が形成されて行きましたが、頑なに国からの指示を守り、配給のみで生活しようとして餓死するという事件も起こっていました。

自分で考える事をせず、お国の言う通りに従い命までも差し出した人たちと、状況を鑑みて日本は劣勢であると察知し、自らの財産や命を巧みに守った人たちがいました。

今の政府や都道府県知事がデマを流していると言っているのではありません。

とにかく、冷静に自分の頭で考え、行動する事が重要です。

お店の置かれている状況は千差万別です。

国内の外食需要が例えば30%ダウンするからと言って、どの店も一律に30%来店客が減るという事ではありません。

60~70%に落ち込む店もあれば、30%増加する店だってあり得ます。

実際、コロナ以前に予約の取れなかった店は、今でも予約が取れないお店が少なくありません。

その道を目指すのもアリです。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。

故野村監督のお言葉です。

オーナーがやるべき仕事は「負ける方法を炙り出し回避する事」だと思います。

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